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■ お名前
バチ当たり
■ 題名
バチ当たり編(^_^;)
  私がまだ小さかった頃、頭をよく物にぶつけたりして泣くと、祖母はいつも
「祓え給え清め給え...」とつぶやきながら、頭を撫でてくれたものです。
当時は我が家の宗教が黒住教だとも知らず、祖母が神様にお祈りして
くれているのだろうということを、漠然と理解していただけでした。
我が家の宗教が、黒住教であるということを知ったのは、中学生になってからで、
社会科の授業の時間に先生が、「自分の家の宗教を調べてきなさい。」
とおっしゃったのがきっかけでした。
 次の授業で、席の順に、家の宗教を発表していきましたが、『浄土真宗です!』
『日蓮宗です!』『真言宗です!』『キリスト教です!』などと、よく聞く宗派がほとんどでした。
やがて、自分の順番が近づいて来るにしたがって、自分の心の中で葛藤がおこりました。
「黒住教はやめて、浄土真宗ってゆーとこかなぁ。」
「でも、バチ当たったらいややしなぁ。ご先祖さんも怒らはるやろし...。」
そうです。
私の心の中のイメージは、「黒住教」=「黒墨教」何かしらアンダーグラウンドな怪しい宗教
だったのです。
結局、「黒住教です!」と答えたのですが...。
僕のだいぶん後のほうで、クラスメイトの女の子も「黒住教です!」と答えてくれた時には
正直なところ、「やったぁ!仲間がおったぁ〜!」と思いました。
先日、彼女のお母様を教会所でお見かけする機会がありましたが、残念ながら彼女は今、別の
宗教を信じているのだそうです。
社会の先生が、各々の家の宗教を調べて発表させたのは、クラスの中で、これだけ沢山の
宗教があるのは、憲法で信教の自由が認められているからだということを解説するためでした。

 やがて我が家に引き墓の問題が起こり、岡山の鴨方の教会所に相談に伺った時に、墨で半紙に
『人は苦しい時のみ祈る、なぜ嬉しいとき祈らないのか』と書いて貼ってあるのが目に入りました。
その問いかけに、「ほんまや!その通りや!」目から鱗が落ちる思いでした。
結局、引き墓はしないことになり、大阪大教会所を紹介していただき、時々お邪魔するようになり、
お話を伺うにつれ、今では黒住教が、素晴らしい宗教であることを実感しております。
バチ当たりな少年期を過ごした私と同じ轍を踏まぬよう、子供達には、小さい時から教会所に同伴
させたり、車のお祓いや、慌て者で怪我を良くする長男のお祓い等、すべて教会所にお願いして、
実家に連れて行った時には、まず最初に神棚に手を合わせ、一家でお祓いを上げ、「黒住教」との
繋がりを実感できるようにしています。
しかしながら、未熟者の私には、なかなかご分心を下腹にとどめて置くことができません。
これからも時々、教会所にお邪魔して、心の整体をしていただかなくてはと思います。
今後とも、宜しくお願い申し上げます。

お道の想い出ということで、少年期の心境を正直に書かせていただきました。
長文、乱文、失礼をお許しください。

■ お名前
なし
■ 題名
はじめまして。
 自分は府立の高校に通っている者です。歴史の授業で黒住教のことを教わり、家に帰るなりさっそくパソコンで調べてホームページを拝見させていただきました。そこで宗忠さまの教えがどのようなものかを知り、胸の奥から込み上げてくるようなものを感じ、感動しました!自分の祖父が熱心な神道の信者なので、だいたいですが「神道」がどのような宗教なのかは知っていましたが、今回黒住教大阪大教会所のホームページをみたことでもっと「神道」のことを知りたいと思いました!

■ お名前
なし
■ 題名
おじいちゃんの思い出
 私の一番の教会所の思い出は、おじいちゃんとお参りした日の思い出です。
そのころおじいちゃんは病気で、なんとか神さまに助けていただこうとお参りしました。
二人で大祓詞を一生懸命ご神前で上げました。
大祓詞を上げ終わった後、おじいちゃんが涙まじりの笑顔で私を見て「立派になったなぁ・・・」と言ってくれたのを今でもおぼえています。
 おじいちゃんは、それからしばらくして亡くなりましたが、優しかったおじいちゃんの涙まじりの笑顔とあの「立派になったなぁ・・・」の一言で今の自分があるような気がします。
 おじいちゃんありがとう。 天国から見ていてくださいね。