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御神前に唱え奉る大祓詞(おおはらへのことば)は、祈りのことばであり、生命の讃歌、天地を表現する自然の詩です。
ことばの深い意味を知ることよりも、高らかに下腹から声をだす気持ちで唱えれば、心身共に清浄となり、神の子としての活力を生じ、それが祈りとなるのです。
はじめに、禊祓詞(みそぎはらへのことば)を唱え、ついで大祓詞を唱えるのが順であり、最後に「とほかみえみため祓へ給へ清め給へ」を数度くりかえして終わります。
*上記の「禊祓詞(みそぎはらへのことば)」はお子様も読んでいただけるようにわざと「ひらがな」で表記いたしております。
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