◆礼 節
きちんとあいさつできる子どもになりましょう。
毎朝お日さまに「おはようございます」と手を合わせます。家の神棚、そしてご先祖さまにも朝夕きちんとごあいさつを。
家の中でも、お父さんやお母さん、兄弟たちにもあいさつしましょう。外で出合った人たちにも明るい声でごあいさつしましょう。
おはよう!! こんにちは!!
というあいさつは、相手の人を祝福することばです。
朝早くからお元気でさわやかですね・・・が「おはよう」です。
きょう一日お日さまのみめぐみがありますように・・・が「こんにちは」です。
◆孝 行
お父さん、お母さんの言いつけをまもりましょう。
お父さん、お母さんは子供たちが安心できる家庭を築きましょう。
その昔、宗忠さまは雨あがりの日、お父さまから「下駄」をはいて行くようにといわれ、それを知らないお母さまは「ぞうり」をはいて遊びなさいと言いました。
そこで、宗忠さまは下駄とぞうりを片足ずつはいて遊びに出かけました。
親に心配をかけないように言いつけをまもり、どうすれば親が喜んでくれるだろうか、というのが宗忠さまの生き方だったのです。
◆奉 仕
お手伝いをしましょう。
●毎日、必ず「人のためになること」、「家族のためになること」
・家族みんなのくつみがき
・部屋をきれに・ゴミをかたづける
・花の水やり・お風呂そうじ
・玄関・庭のおそうじ
・窓ふき・皿あらい・肩たたき
ずいぶんいろいろやることがありますが、これらの中で自分の役目として親や家族が喜ぶことをやりましょう。
●「社会のためにお役に立つことを」しましょう。
・体の不自由な人、
・弱い人に親切に手助けを。バス、電車で席をゆずりましょう。
・お年寄りを大切にしましょう。
・道路や公園などで空カンやゴミがあったら、
拾ってくずかごへすてましょう。
・氏神様・教会所のお庭のそうじも大切です。
◆感 謝
食前には手を合わせて感謝を、食後には拍手をうって「ごちそうさま」を
食前には「あまてらす神(かみ)の御徳(みとく)は天地(あめつち)にみちてかけなきめぐみなるかな」という歌を唱えます。ありとあらゆる物は、神さまのめぐみから生れるのです。
学校や外で食事をする時も手を合わせて心の中でこの歌を唱え「いただきます」というようにしましょう。家庭では、家族そろって拍手をうち、この歌を声を出して唱えてから「いただきます」をします。
『 みんなガンバロウね!! 』 |